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鈴木一平

 

1991年、宮城県生まれ。「いぬのせなか座」「Aa」参加。

2017年、第6回エルスール財団新人賞〈現代詩部門〉受賞。

 

Twitter: @ana_ta_des

Mail: yoruowa(at)gmail.com

 

 

■詩集

2016 『灰と家(いぬのせなか座)

    第35回現代詩花椿賞最終候補(風のうわさでは、第55回歴程賞でも最終候補)

 

 

 

 

■作品(2015年から)

2018 「前世紀」『自然―HAPAX9』夜光社)

「雨と部屋」「星座のなかの暮らし」『現代詩手帖』2018年5月号

「予想天気図」『花椿』2018年春号

2017 「雫色の幹に、ある日」『guca』リニューアル創刊号

「おかえりなさい」(「あるきだす言葉たち」『朝日新聞夕刊』2017年11月1日発行)

「日差しの海辺」(『Aa』10号)

「すべては、明るく」『現代詩手帖』2017年7月号 特集:新鋭特集2017)

「裏山のユさん」『ユリイカ』2017年6月号

2016 「木陰の跡で」『詩客』

「移り住む町」(『Aa』9号)

「全集」『いぬのせなか座』2号

2015 「全集」『いぬのせなか座』1号

「土がおぼえた」『現代詩100周年』

「金具に映る月」『あるところに、』vol.6

「次に住む人」『詩客』

 

 

 

 

■批評・エッセイ・インタビュー(いぬのせなか座名義での参加は山本浩貴+hのページを参照)

2018 「TAHI SAIHATE いつか、街を歩いていたら」『i-D Japan 』no.5

  最果タヒにインタビューを行い、詩の実作や今後の展望を巡って話を伺った。

 →Webでの公開はこちら

「詩集セレクション2000-2017」『現代詩手帖』2018年2月号 特集:21世紀の批評のために

  2017年12月に行われたトークイベント『サクラコの部屋』での配付資料を元に、

  一方井亜稀、榎本櫻湖、藤原安紀子と共に寄稿。

2015 「?????」(『?????』)

  全てが謎に包まれた同人誌。マスコットキャラクターを務め、同人の対談記事を執筆。

2014 「そして、場所が即ち絵となるように―中西夏之について」(『ネヲ』2号)

2013 「完全に疲れている」(『ネヲ』創刊号)

  2013年夏頃に読んだ本の感想日記。

 

 

 

 

■連載

2016-2017 「短歌を見ました」『詩客』) 短歌時評。

2015- 「全集」(『いぬのせなか座』1号2号、以降継続中)

2014-2016 「俳句を見ました」『詩客』) 俳句時評。

2012- 「日めくり詩歌」「詩の連載」(『詩客』)

 

 

 

 

■パフォーマンス、ワークショップなど(いぬのせなか座名義での参加は山本浩貴+hのページを参照)

2017 「サクラコの部屋 サクラコレクション・アワード2017 & 2000年から今年までふりかえっちゃいますスペシャル!」

  一方井亜稀、榎本櫻湖、藤原安紀子、森本孝徳と共に登壇。

  2000年から2017年までに刊行された詩集から、各年ごとのベスト詩集を1冊ずつ(計18冊)選出。

「へんな格好の詩」

  『地上で起きた出来事はぜんぶここから見ている』(河野聡子)および『灰と家』の刊行記念イベント

  「第17回 SYLP Meeting いぬのせなか座 詩は、なんでこんな格好をしているか」で行った講演。

  本講演の発表資料は、「現代詩アンソロジー「認識の積み木」」(『美術手帖』2018年3月号 特集:言葉の力。)

  の下敷きになった。

2013 「テンをつなぐ、(TOLTA)

  一方井亜稀、山田亮太と共に行った詩のワークショップ。

演習6 遅延と差分(アムリタ)

  原作と出演。

2012 「多和田葉子・高瀬アキ ワークショップ&パフォーマンス(早稲田大学)

  詩の朗読に参加。

「トルタバトン」(TOLTA)

  「ひらくととぶ本」をテーマに、『モバイル式ストリート・アート』を制作。作品は『TOLTA5』に収録。

 

 

いぬのせなか座