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いぬのせなか座

山本浩貴+h

 

山本浩貴(やまもと・ひろき 1992年5月31日生まれ。「いぬのせなか座」主宰、「早稲田文学」編集)と
h(1993年5月18日生まれ)による制作ユニット。

 

Twitter: @hiroki_yamamoto

Twitter: @_ballooning

Blog: describe,

Mail: hirozini1220(at)gmail.com

 

 

小説(山本単独名義あるいはhとの共同名義 主要なもののみ列挙)

2017 「草のあいだから」『文鯨』2号

2015 「共同性についてのノート、絵巻物」『いぬのせなか座 1号』

2014 「神の所有、配置が私を思考する。その動機」(『Voice & Training』)

    「ニューワイド歴史学」

「こつん わにのビスケットをおとしてもゆうれいのいぬのこない三時」

  (『蒼生』早稲田大学文芸・ジャーナリズム論系。安藤礼二氏による批評「小説の未来」併録)

2013 「まちのはなし(せんべいミューージック①)」「生え際」

「lenticular」

2012 「Puffer Train」(前半部で第53回群像新人文学賞小説部門最終候補)

「pentadecathlon」

「pot hole」

2011 「タンクメイト」『らくせん2』掲載)

2010 「収差」(第112回文學界新人賞三次選考通過)

2009 「遠路市街」(第111回文學界新人賞三次選考通過)

「黒い眼球」(第2回「高校生のための近畿大学文芸大賞」大賞 選考委員:奥泉光、吉村萬壱、八角聡仁、小森健太朗、佐藤秀明、相原洋)

2008 「二重構造」

 

 

小説(h単独名義)

2016 「盆のこと」『いぬのせなか座 2号』

随時更新:「すべての少年」

 

 

批評・その他テクスト

2017 「反転する距離の奥行き」

 (『文藝』2017年秋号、特集「176人による現代文学地図2000→2020」いぬのせなか座として、(来たるべき)小説制作者=共同体について執筆)

「空白の料理 私の部屋の配置によって染み込む死への温もりと、花畑を何重にもつみかさねた実験場で見られる新たな系の制作」

 (『ユリイカ』2017年6月号 特集=最果タヒによる最果タヒ

  最果タヒ名義で発表された詩や発言の切り貼り(ゴシックで示す)によって大半が書かれた、小説=批評。初期のタイポグラフィ分析も図として挿入)

「最果タヒ全単行本解題」

 (『ユリイカ』2017年6月号 特集=最果タヒによる最果タヒ 2017年5月時点で刊行されている最果タヒ刊行物すべてを、いぬのせなか座で解説。

  『グッドモーニング』『空が分裂する』『死んでしまう系のぼくらに』『夜空はいつでも最高密度の青色だ』『星か獣になる季節』

  『かわいいだけじゃない私たちの、かわいいだけの平凡。』『渦森今日子は宇宙に期待しない。』『少女ABCDEFGHIJKLMN』

  『十代に共感する奴はみんな嘘つき』『きみの言い訳は最高の芸術』大森靖子+最果タヒ 『かけがえのないマグマ 大森靖子激白』)

「著作解題 1971→2016 津島佑子の作品世界」

 (『津島佑子 土地の記憶、いのちの海』河出書房新社編集部編。いぬのせなか座で以下12作を担当。

  『光の領分』『山を走る女』『夢の記録』『火の山』『笑いオオカミ』『ナラ・レポート』

  『電気馬』『黄金の夢の歌』『ヤマネコ・ドーム』『ジャッカ・ドフニ』『半減期を祝って』『狩りの時代』 )

2016 「『灰と家』を上演するための4つのノート」鈴木一平『灰と家』栞文)

「閉鎖性を条件とする《空》の相互観測とアニミズム わたしの新たな身体の制作に向けたふたつのルートの仮設計」『週刊俳句』第482号

「新たな距離 大江健三郎における制作と思考」『いぬのせなか座 1号』

 

 

パフォーマンス

2017 「「すべては、明るく」朗読実験=パフォーマンス」第17回 SYLP Meeting いぬのせなか座 にて実施)

「神さまのところに血のついた矢がもどってきたの、なんじゃこりゃあ

と思ってよく見たら、自分たちのつかわしたキジの血がついてたのね」

  (『BONUS超連結クリエイション vol. 4 テクノロジー×ダンス×X(社会的課題)』東京工業大学)

2016 「空間と記述」『新しいルーブ・ゴールドバーグ・マシン』関連企画、KAYOKOYUKI Komagome SOKO)

「つよいありんこ」(ドローイングと映像・写真の展示含む 週イチ平倉圭セッション[異種を折りたたむ]blanClass)

 

 

トーク

2017 第17回 SYLP Meeting いぬのせなか座(8月25日、スパイラル)

山本浩貴×福尾匠「いぬのせなか座×アーギュメンツ#2 トークイベント」(7月17日、美学校)

2016 「パフォーマンス《空間と記述》アフタートーク 大岩雄典×飯岡陸×山本浩貴+h」

  (10月16日、KAYOKOYUKI Komagome SOKO 『新しいルーブ・ゴールドバーグ・マシン』関連企画)

 

 

装釘・デザイン

2017 河野聡子『地上で起きた出来事はぜんぶここからみている』(いぬのせなか座)

『座談会4』(いぬのせなか座)

2016 鈴木一平『灰と家』(いぬのせなか座、鈴木一平と共同名義)

『いぬのせなか座 2号』(いぬのせなか座)

2015 『いぬのせなか座 1号』(いぬのせなか座)

 

 

(主な)編集

2017 特集「作られゆく現実の先で ポスト真実/人工知能時代のフィクションをめぐって」『早稲田文学』2017年初夏号

2016 小特集「からだにとって言語とはなにか」『早稲田文学』2016年冬号