さいしょ について おしらせ ひと しごと ざだんかい 333 かいもの
イベント (展示、上演、トーク……)
『異常論文』「早稲田文学」2021年秋号 刊行記念イベント 「SF/ホラーの先に何があるのか?」 大岩雄典×大滝瓶太×橋本輝幸×樋口恭介×山本浩貴(司会) 日程:2021年10月31日(日) 時間:21:00~ ※アーカイブ配信11月14日24時まで視聴可能 「虚構と現実を混交することで、虚構を現実化させ、現実を虚構化させる、絶えざる思弁の運動体」――そんな定義のもと10篇の作品を掲載し大きな話題を呼んだ「SFマガジン」の特集を、さらに12篇の書き下ろしとともに書籍化し、発売前重版も決定した『異常論文』(ハヤカワ文庫JA 1500)。 小説や映画、ゲーム、VTuberやネット文化、実話怪談や心霊ドキュメンタリー、フェミニズムや差別といった様々な角度からホラーを扱い、同じく発売前重版された「早稲田文学」2021年秋号(特集:ホラーのリアリティ)。 SFとホラー。それぞれの今ありうる臨界点を浮かび上がらせた2冊のあいだには、ジャンルを超えた問いが幾つも存在する。 虚構は現実とどう関わり、往還し、乗り越えるのか。デジタル・ネット文化は表現にどのような影響を与えるのか。「異常」とは、「恐怖」とは、表現にとって、さらには現実にとって、何を意味するのか。 2冊が開いた地平を足がかりに、SFとホラーの現在、さらにはその先にありうる未来を探りたい。
造本装幀コンクール あなたが選ぶ「読者賞」2021
プロの視点とは違った、あなたが素敵だと思う1冊をぜひ教えてください。 投票開始とともに公式SNSに、ノミネート作品の写真や動画が投稿されるので、 気に入った作品のツイート・投稿に「いいね」するだけ。 *抽選で10名の方に、第54回装幀コンクールの公式冊子をプレゼントいたします。 ◆投票期間:10月~11月末まで デザインや編集、企画を担当した、吉田恭大『光と私語』(いぬのせなか座叢書3)が参加しています。ツイートへのいいねとリツイートの数などで授賞作が決まるという、なかなか恐ろしいものなのですが(!)、以下ツイートにいいねとリツイートをよろしくお願いします→

関田育子『霊雨』 アフタートーク 関田育子さんたちの新作公演のアフタートークに出演します。 7日(日)13:30~ 山本浩貴(いぬのせなか座)