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いぬのせなか座叢書 第三弾

       私語と定型がゆるく織り上げるこの場所の、この出会いの奥行きに向けて。

いつか訪れる、百年生きたあとの葬儀 のための第一歌集。

発売日:二〇一九年三月下旬頃(特典付き先行予約受付は三月一七日まで)

判型:一六三ミリ×一一一ミリ 二八〇ページ

造本:コデックス装 本文二色刷り プラスチックカバー

定価:二三〇〇円

栞=小冊子:荻原裕幸堂園昌彦

装釘・本文レイアウト:山本浩貴+h

発行:いぬのせなか座

駅や広場を暦や行事が群衆のように過ぎていく。たくさんの声。"私"すら群衆の声の一つとして稀釈される。そんな都市の中で"あなた"の声も薄まりながら、でも光のように確かに届く。これはきっと愛や永遠と呼ばれるものだ。―千種創一

 

𠮷田くんの歌は、通常注目されるはずの物事の因果から視線を逸らす、あるいは解像度を下げることによって、世界がもともと持っていた美しさを発見している。既存の文脈の残像が残っているからこそ、彼の短歌は無軌道でアヴァンギャルドなものではなく、どこか懐かしいような抒情性を湛えているのだと思う。―堂園昌彦

推薦文 (随時追加)
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著者:𠮷田恭大(よしだ・やすひろ)

 一九八九年鳥取生まれ。

 歌人、ドラマトゥルク、舞台制作者。

 塔短歌会所属。早稲田短歌会出身。

 二〇一七年四月より北赤羽歌会を運営。

プロフィール

装釘・本文レイアウト:山本浩貴+h(やまもと・ひろき+h)

 いぬのせなか座主宰。一九九二年/一九九三年生まれ。

 小説・詩・批評・パフォーマンス・デザイン等制作。

 主な装釘・レイアウトに

    加藤治郎『Confusion』

    岩倉文也『傾いた夜空の下で』

    河野聡子『地上で起きた出来事はぜんぶここからみている』

    など。

 西野嘉章『村上善男―玄々とした精神の深みに(著者と共同デザイン

 第52回造本装幀コンクール経済産業大臣賞。

 

■イベント等企画進行中 決まり次第、本ページにて随時お知らせいたします。

※𠮷田恭大『光と私語』を店頭にて取り扱っていただける書店様を募集しております。

 また、発売記念の歌会・イベント等のご提案に関しましても、地方開催含め、募集中です。

 いぬのせなか座 reneweddistances(@)gmail.com まで、お気軽にお問い合わせください。