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散文と韻文、日記と俳句、音と語——互いがまったくの異種でありながら、自らに残されていなかったはずのポテンシャルを形成しあう、環境=レイアウトの制作。

繰り返される試行錯誤の見開きが、事物や生物、死後の私による制作の持続を担う、新たな言語を探索する。

 

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鈴木一平『灰と家』に関するツイートまとめ(随時更新)

 

2016年11月23日発行

判型:182mm×182mm

124ページ

定価:2000円

発行部数:300部

 

 

 

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ねむる鹿を着て、欠けた蹄のうっすら白いところをなぞり

よく聞こえていく足音で

仰向けの鮒に耳打ちをする、おまえの体を渡って

向こう岸にいく